ハンディターミナル入門

周辺機器とインターフェイス

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第3回 RS-232Cインターフェイス

 RS-232Cは専用ケーブルによる接続です。今でもかなりの機種にステレオミニプラグ型のRS-232Cポートが付いているのですが、Bluetoothなどのインターフェイスの登場により付いていないものも多くなってきているようです。

無線ではなくケーブルによる接続ですので、作業内容によっては非常に邪魔になる事が想像できます。IrDAと異なり、確実に送受信できますので頻繁にプリンタで印刷する運用などでは非常に有益です。

但し、ケーブルの断線や接触不良が起こりやすいので、予備のケーブルは必ず用意しておく必要があります。逆に言うと予備のケーブルが準備できないようであれば、RS-232Cインターフェイスはお奨めできるインターフェイスではありません。


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