ハンディターミナル入門

周辺機器とインターフェイス

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第2回 IrDAインターフェイス

 赤外線であるIrDAは、通信ユニットとのインターフェイスとしても利用されているため、ほとんどのハンディターミナルに標準で搭載されている通信インターフェイスです。

コストがかからず、無線なので邪魔になるケーブルがないというメリットがありますが、作業者にとって「送受信部を向かい合わせる」という手間は負担となる場合があります。プリンタで頻繁に印刷するといった場合などはBluetoothの採用を検討したほうが良いと思います。

Windows95の時代、ノートパソコンに赤外線ポートが搭載されている時代があり、通信ユニットを経由せずに直接赤外線ポートを使って通信することが出来ましたが、Windows OS内に赤外線ポートが隠蔽されたことから、今はそういった運用は出来なくなってしまいました。


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