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ハンディターミナル入門

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新着情報


ハンディターミナルの基礎

ハンディターミナルの基本機能

 ハンディターミナルとはどのようなものでしょうか。種類や機能、選定基準などを解説しています。現場の方にとっては作業がひとつ増えるのですから、慎重な機種選定が必要になります。まずは基本的な機能を把握して、どのようなことができるかを把握することからはじめて下さい。

ハンディターミナルの運用

 現場で要求されるリアルタイム性や改善内容によって、運用体系は様々です。導入効果としてどこまで要求するのかをコスト面を考慮に入れて、運用スタイルを検討してください。初めて導入されるのであれば、実務が混乱しないよう、簡単なことから始めてみることをおすすめします。

ハードウェア構成

 本体だけでなく、オプション品についても運用スタイルによって検討しておかなければなりません。 運用の段階になって、「あれ!?」とならないように、運用を十分シミュレーションしてハードウェア構成を決めていきましょう。

周辺機器とインターフェイス

 携帯プリンタをはじめとする周辺機器と、そのインターフェイスについてご紹介します。 有線と無線のメリットとデメリットを把握し、最適な機器構成を決定して下さい。

アプリケーション

 「ハンディを、買ったがいいが、ただの箱」 とならないように、アプリケーションの準備もぬかりなく行なって下さい。特に「誰でも簡単」をうたい文句にした、簡易開発ツールの採用にはご注意を。 実現できないことが多いので、運用をあわせて変更する必要が出てきます。

不定期コラム

 いろいろな事柄について、不定期にボチボチとつづっていきます。


 このサイトは、ハンディターミナルの情報の発信と共有を目的に運営しています。初めて使う方や開発する方に、当サイトでわずかでも情報を吸収していただければと考えています。なお、単なるアプリケーション開発者が個人で運営しております。
運営者:GOUSHI(goushi@violin.ocn.ne.jp
かってにレビュー

 キーエンス製のBT-1000。読み取り、音、画面、大きさ、フィット感、通信速度など、総合的に見て他の機種よりも優れており、かなりオススメな商品です。今はバーコードだけですが、今後二次元コード対応が出てくることに期待しています。

キーエンス製の機種で少し気になる点は、ファイルシステムについてです。
ひとつのファイルあたりのレコード数制限、32767件というレコード数制限は、このBT-1000でも解消されていないようです。更に個人的にはドライブ分けされているのも、ちょっと使いづらい印象を受けます。RAMとROMの2ドライブで良いのではと。

また、マスタファイル、ログファイルというファイル分類があり、それぞれのファイルで出来ることに制限があることなども、開発者としては扱いづらい要因になっています。

このあたりで強いのは、デンソーウェーブ製のBHTシリーズですね。マスタファイルだろうがログファイルだろうが関係無しで、強力な検索機能があり、しかも速い。更にレコードの削除にも対応。レコード数は・・・無制限といってよい件数。どんな仕組みになっているのか不思議でなりませんが、BHTシリーズのファイルシステムに慣れてしまうと、他のメーカーのものはアプリケーションの設計や開発で非常に苦労します。

このファイルシステム部分については、他のメーカーにも頑張っていただきたいところです。

姉妹サイト:バーコードリーダー入門






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