ハンディターミナルとはどのようなものでしょうか。種類や機能、選定基準などを解説しています。現場の方にとっては作業がひとつ増えるのですから、慎重な機種選定が必要になります。まずは基本的な機能を把握して、どのようなことができるかを把握することからはじめて下さい。
現場で要求されるリアルタイム性や改善内容によって、運用体系は様々です。導入効果としてどこまで要求するのかをコスト面を考慮に入れて、運用スタイルを検討してください。初めて導入されるのであれば、実務が混乱しないよう、簡単なことから始めてみることをおすすめします。
本体だけでなく、オプション品についても運用スタイルによって検討しておかなければなりません。
運用の段階になって、「あれ!?」とならないように、運用を十分シミュレーションしてハードウェア構成を決めていきましょう。
携帯プリンタをはじめとする周辺機器と、そのインターフェイスについてご紹介します。
有線と無線のメリットとデメリットを把握し、最適な機器構成を決定して下さい。
「ハンディを、買ったがいいが、ただの箱」
とならないように、アプリケーションの準備もぬかりなく行なって下さい。特に「誰でも簡単」をうたい文句にした、簡易開発ツールの採用にはご注意を。
実現できないことが多いので、運用をあわせて変更する必要が出てきます。
いろいろな事柄について、不定期にボチボチとつづっていきます。